三種のフコイダンお客様体験談 その後3

中島様 56歳 男性 腎癌

先日、CT及びレントゲン撮影、血液検査等の一連の検査を受けてまいりました。
結果から申し上げると、肺への転移癌は現状維持であると思われます。
中には完全に消滅したものもありましたが、多少大きくなったものもあり、癌はしぶといものだと実感しています。
また血液検査、血圧などもすべて正常値でした。

最近の変化と云えば、体重の減少くらいでしょうか。
今年に入り、10㌔ほど痩せました。
周囲の人たちからは転移をしたのではないか、中島はもう終わりではないのかと憶測をされているようですが、
医師からは特に何も言われていないので大丈夫だと思います。
体重の減少は、ヴォトリエント(分子標的薬)の副作用による下痢のせいだと思います。
また味覚障害も相変わらずひどく、微かに酸味を感じる程度で全く味がわかりません。
こんな状態では食欲など出るわけもなく、義務感だけで食事をしているのですが、それが全て下痢になるのですから痩せて当然だと思います。

今現在の私は、一昨年10月から変わらずヴォトリエント(分子標的薬)を服用しています。
分子標的薬は耐性が出来やすく、早い人で2~3か月、通常半年くらいで効果がなくなると言われています。
私のように同じ薬を2年近く継続でき、効果も出ている癌患者は本当に稀だと思います。
癌研有明病院の担当医からもレアケースだと驚かれています。
もちろん体調もまずまずで、仕事も健康な頃と変わらない勤務状態です。

先に書きましたように下痢、味覚障害、手足症候群等の副作用は相変わらず続いていますが、
こうしてQOLを保ちながら生活出来るのも「三種のフコイダン」のお蔭と思っています。
この夏で、余命半年宣告を受けてから4年半になります。
今こうしていることが信じられません。私にとってフコイダンとの出会いは「奇跡」と言えるものかもしれません。
最初にフコイダンを私に紹介してくれた大浦さん、
そしてそのフコイダンを「三種のフコイダン」という形にしてくださった三箇先生には本当に感謝の一言です。

簡単ではありますが、以上経過報告とさせていただきます。


平成28年6

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